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2015年4月5日

2015年4月 5日 (日)

Critical Issues Forum ⑤ Goodbye, Guests!

今回のCIFにはアメリカ人生徒16人、ロシア人生徒4人、日本人生徒14人(うち本校生徒は5名)が参加しました。このうち、アメリカ人とロシア人の生徒は本校生徒宅にホームステイしました。核軍縮に関する知識を深めたり、高校生同士で交流することも大きな目的でしたが、ホームステイをすることで日本の生活様式や文化を学ぶ機会を提供することも目的の一つでした。

夕方5時過ぎには各ファミリーがピックアップし、その後は安心してお任せしていました。それぞれの家庭で楽しいことを企画して下さっていたようですが、できるだけ普段の生活で、とお願いしていました。結果、本日のお別れのときには、なみだナミダのお別れで、生徒だけでなくホストマザーがとても名残惜しそうに涙を流されている姿には、見送りの教員も胸を打たれました。

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今回のフォーラムが成功に終わった影の大きな立役者はホストファミリーです! 参加生徒が安心して楽しく過ごせる場所があったからこそ、緊張しつつもリラックスしてフォーラムに臨めのだと思います。

ホストファミリーのみなさん、本当にお世話になりました!

Critical Issues Forum in Hiroshima ④

Critical Issues Forumの最終日は場所を国際会議場に移し、公開シンポジウムでした。180人もの人が入り、会場は立ち見状態でした。また、外務大臣がいらっしゃるということもあり、地元テレビ局すべて、また新聞社も多く取材に訪れていました。

冒頭に岸田外務大臣が祝辞を述べられました。核軍縮のために、本校含む広島の若い世代がどのような活動をしているかをふまえ、激励のお言葉を頂きました。

続いて湯崎広島県知事からご挨拶を頂くと同時に、県の取り組み等のご紹介もありました。今回のフォーラムは広島県からも財政的かつ人的支援も頂いております。また、広島平和文化センター理事長の小溝泰義氏も登壇され、被爆70年を迎え、核兵器廃絶に対する熱い思いをあらためて語って下さいました。

外務省の軍縮不拡散・科学部審議官である中村吉利氏の基調講演に続き、今回のフォーラムに参加した生徒を代表して5人の高校生がパネルディスカッションに臨みました。ロシア1名、アメリカ2名、日本2名です。うち、本校生徒を一人含みます。

Nelli Porseva's photo.

また、司会も1名は本校生徒が務めました。

Nelli Porseva's photo.

この様子につきましては、4月5日付け中国新聞に詳細が掲載されております。

また、NHKでも詳しく報道されました。

本校生徒も約50人参加し、シンポジウム自体でも学びを深めましたが、同時通訳の技にも感嘆していました。