
今日は讃美歌コンクール♪中学生にとって,2学期の大きな行事のうちの一つです。一時間目は,各クラスで最後の練習をします。(実はその時間に教員もホールで最終リハーサル。)二時間目からコンクール開始です。発表前の舞台袖では皆の緊張感が伝わってきます。初めての1年生はきれいにまとまった歌声,2年生は元気な歌声を響かせました(音楽科木曽先生のコメントより)。入場から発表,退場のすべてが採点の対象となるので,歌ったあとも静かに自分達の席に戻ります。1,2年生の発表後の休憩時間には,ホールの外で3年生が最終調整をし,円陣を組むクラスも…。今年で最後の3年生は気合の入り方が違います! 各学年,どのクラスも本当に素晴らしい歌声でした。今年度の金賞は1年生が1組,4組,2年生が2組,5組,3年生が1組,5組でした。表彰式では,各クラスから指揮者へ感謝のことばが贈られました。明後日の終業・クリスマス礼拝では,各学年の課題曲を学年全体で歌います。
今日は,今日は一日,授業の代わりに,講演や具体的な活動,体験学習などを通して,自分の生き方や将来,社会の中でさまざまな立場の隣人と共に生きることなどについて考えます。 今年度のテーマは「君を待つ世界がある~」飢餓で苦しむ10億の人々と共に生きるとは~」,特別講師には,国際飢餓対策機構で働く田村治郎先生をお迎えしました。私達の豊かな暮らしが貧しい国の人たちの苦しみの上に成り立っていること,私たち一人ひとりの生き方が世界を変える可能性を持っていること,私たちの能力や賜物は自分のためだけでなく他の人を生かすためにこそ用いてほしい,というメッセージをいただきました。 学年別活動では,中1は療養所や途上国の子どもたちへのクリスマスカード作り,中2,中3は車いす体験や視覚障がい者の手引き実習などを行ないました。 




